TallyのFreeプランではフォームを作成でき、Tally ProまたはTally Businessにアップグレードすることもできます。このガイドでは、Coinepayバーチャルカードの準備、Tallyプランの選択、サブスクリプションの決済手続き、支払いが拒否された場合の原因の調べ方を説明します。対象はご自身のTallyサブスクリプションの支払いであり、フォームの回答者からの支払いの受け取りではありません。
始める前に
Tallyアカウント、Coinepayのカード情報へのアクセス、決済画面に表示される請求額を支払えるだけの利用可能残高が必要です。Tallyでは登録せずにフォームの作成を始められますが、アカウントはGoogle、Apple、またはメールで作成できます。Coinepayにまだ登録していない場合は、カードサービスを利用する前にアカウントを作成し、本人確認を完了してください。バーチャルカードの番号、有効期限、CVVは発行後に確認できます。カードはCoinepayアプリまたはセルフサービスのダッシュボードで管理できます。
まずTallyのカード要件を確認してください:Tallyは、サブスクリプションの支払い方法として、プリペイド式クレジットカードを含むクレジットカードを案内しています。ただし、この記載だけでは、特定のCoinepayカードがTallyの決済要件を満たすかどうかは分かりません。購入前にCoinepayサポートにお問い合わせのうえ、お使いのカードがTallyの要件を満たすか確認してください。カードが利用できるかどうかは、Tallyによる決済時の確認にも左右されます。
ご本人の正しい身元情報と、正確な請求先情報を使用してください。決済情報に紐づく請求先住所を用意し、支払いを確定する前にTallyが表示する金額と請求通貨を確認してください。Tallyによると、請求通貨が米ドルかユーロかはIPアドレスから判定される所在地に基づきます。異なる決済条件を得るために、見かけ上の所在地を変えようとしないでください。
Tally Free、Pro、Businessの選び方
TallyにはFree、Tally Pro、Tally Businessがあります。Freeプランのフォームと送信には、Tallyのフェアユースガイドラインが適用されます。Freeで必要な機能を利用できるなら、サブスクリプションを購入する必要はありません。有料プランを選ぶ場合は、月払いか年払いかを決める前に、Tallyの公式料金ページで機能と現在の決済総額を比較してください。
執筆時点(2026年10月)で、Tallyが表示していた米ドル建ての料金は、Tally Proが月額29ドルまたは年額290ドル、Tally Businessが月額89ドルまたは年額890ドルでした。年払いを選ぶと、Proは約24ドル、Businessは約74ドルという月額換算の概算額も表示される場合があります。ただし、年額料金は月々の分割払いではなく、全額が前払いです。料金や表示される通貨は異なる場合があるため、これらの数字に頼らず、Tallyの公式料金ページと最終的な決済金額を確認してください。
Tallyは選択した1か月分または1年分を前払いで請求し、サブスクリプションは自動更新されます。契約前に、次回の支払期日にカードの利用可能残高が十分あるか検討してください。事業用に支払う場合は、アップグレード時に入力する事業情報を確認してください。Tallyによると、発行済みの請求書は修正できません。
Tallyサブスクリプションの支払い方法
- Tallyアカウントにログインするか、作成します。TallyでGoogle、Apple、またはメールを選んで登録します。先にフォームの下書きを始めていた場合は、案内が表示されたらアカウントを作成し、フォームとサブスクリプションを管理できるようにします。
- アップグレード画面を開きます。Freeアカウントの場合は、ダッシュボードでプランをアップグレードを選択します。すでにTally Proを利用していてBusinessに変更したい場合は、設定 → 請求 → プランをアップグレードに進みます。Tallyのダッシュボードは2026年9月に再設計されたため、古いスクリーンショットとは表示が異なる場合がありますが、請求に関する案内では引き続き「設定」と「請求」を参照しています。
- プランと請求期間を選びます。Tally ProまたはTally Businessを選び、月払いまたは年払いの選択肢を確認します。今回の支払額、更新条件、決済画面に表示される通貨を確認してください。該当する場合は、アップグレード時に正確な事業情報を入力します。
- カード情報と請求先情報を入力します。Coinepayアカウントでバーチャルカードの番号、有効期限、CVVを確認し、正しい請求先情報とともにTallyの決済画面に入力します。Tallyは、サブスクリプション決済の処理業者としてStripeを挙げています。支払い中に認証の案内が表示された場合は、同じ決済を繰り返し送信せず、案内に従ってください。
- 確定し、結果を確認します。総額を確認してから支払いを確定します。設定 → 請求に戻り、サブスクリプションの状態を確認してください。結果が不明な場合は、意図しない二重購入を避けるため、再試行する前にそこで確認してください。
カード情報を入力できたというだけで、決済が承認されるとは考えないでください。カード要件や認証の案内について不明な点がある場合は、繰り返し試す前に手続きを止め、Coinepayサポートにお問い合わせください。
カードでの支払いが拒否された場合
支払いが拒否されただけでは、原因は特定できません。Tallyの決済画面に表示されたメッセージを読み、設定 → 請求でサブスクリプションが作成されていないか確認してから、以下の可能性を調べてください。一般的な支払いエラーを、特定のカードまたはアカウントの問題の証拠と決めつけないでください。
- 利用可能残高の不足:カードの利用可能残高と、Tallyで今回支払う必要がある全額を比較してください。料金ページに月額換算額が表示されていても、年払いは全額が前払いです。再試行する前に、Coinepayで残高と、該当するカードの利用設定を確認してください。金額を確認しても拒否の理由が分からない場合は、サポートにお問い合わせください。
- 請求先住所の不一致:入力した請求先名義、住所、郵便番号、国を再確認してください。入力ミスがあれば、ご自身の正しい請求先情報を使って修正します。支払いを通すために、架空の住所や他人の情報を代わりに入力しないでください。
- 3-D Secureなどの認証手続き:決済画面で認証を求められた場合は、表示された案内に従って完了してください。認証画面の有効期限が切れた、閉じてしまった、または表示されなかった場合は、決済画面に戻り、保留中の請求や有効なサブスクリプションがないか確認してから、慎重に1回だけ再試行してください。その取引に必要な認証をお使いのカードで完了できるか、Coinepayサポートに確認してください。完了できると決めつけないでください。
- 加盟店の地域またはカードの利用資格に関する確認:Tallyの請求通貨はIPアドレスから判定される所在地によって異なる場合があり、案内されているサブスクリプションの支払い方法は、プリペイド式クレジットカードを含むクレジットカードです。支払いの拒否は、入力ミスではなく、決済時のルールやカード要件が原因の場合があります。所在地と請求先情報は正確に入力し、カードがTallyの要件を満たすかCoinepayサポートに確認してください。Tallyは、自社の決済画面に表示されるルールについて説明できます。
- カード情報の誤りや古い情報:決済画面に入力した番号、有効期限、CVVを、Coinepayアカウントに表示されている情報と照合してください。以前コピーしたカード情報を使用した場合は、再試行する前に改めて情報を確認してください。
請求が完了したように見えるのにTallyではFreeのままの場合は、決済画面のメッセージ、取引日時、使用したアカウントのメールアドレスを控えてください。設定 → 請求を確認してから、サブスクリプションへのアクセスについてはTallyに、カード取引についてはCoinepayサポートにお問い合わせください。サポートへのメッセージにカード番号全桁やCVVを記載しないでください。
更新、請求書、解約の管理
ダッシュボード → 設定 → 請求 → サブスクリプションを管理に進むと、プランの変更や解約、支払い方法や請求先情報の更新、請求書のダウンロードができます。Tallyによると発行済みの請求書は修正できないため、請求先情報は請求書の発行前に変更してください。カードを更新した場合は、次回の更新前に保存されている支払い方法を確認してください。
自動更新を止めるには、サブスクリプションを管理から解約してください。Tallyによると、解約すると更新は直ちに停止しますが、支払い済みの期間が終わるまでは有料機能を利用できます。Tallyの返金ポリシーでは、解約の遅れ、未使用期間、気が変わったこと、有料機能の試用は返金の対象外です。Tallyは、技術的な問題によって長期間利用またはアクセスできず、合理的な期間内に連絡した場合に返金を検討するとしています。特に年払いを選ぶ場合は、購入前にこれらの条件を確認してください。
Tallyへの支払いとフォームでの支払いの受け取りの違い
この2つは別の操作です。Tally ProまたはTally Businessへの支払いは、Tallyアカウントのサブスクリプション決済です。一方、フォーム内で回答者から支払いを受け取りたい場合、Tallyの支払いブロックにはTallyアカウントとStripeアカウントが必要です。フォームの作成者がエディターで/paymentを挿入し、金額と通貨を設定してStripeを連携します。回答者は公開されたフォームにカード情報を入力し、次へまたは送信を選択したときに請求されます。
Tallyによると、支払いブロックは継続課金やStripeのテストカードに対応しておらず、Stripeの手数料に上乗せする手数料もありません。Stripeアカウントを利用できるかどうかは、作成者の所在国によって異なります。こうしたフォームでの支払いに関する詳細は、Tallyサブスクリプションの購入手順やカード要件には影響しません。
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よくある質問
CoinepayバーチャルカードでTally Proの料金を支払えますか?
Tallyは、サブスクリプションの支払い方法として、プリペイド式クレジットカードを含むクレジットカードを案内しています。購入前にCoinepayサポートに問い合わせ、お使いのカードがTallyの要件を満たすか確認してください。決済が承認される保証はありません。
Tallyの年額料金は毎月請求されますか?
いいえ。Tallyは選択した1年分の料金を前払いで請求します。年払いとともに表示される月額は月額換算額であり、毎月支払う選択肢ではありません。
Tallyサブスクリプションの支払い方法はどこで変更できますか?
ダッシュボード → 設定 → 請求 → サブスクリプションを管理に進むと、支払い方法や請求先情報を更新できます。
Tallyでカードの支払いが拒否された場合、最初に何を確認すべきですか?
支払う必要がある全額、利用可能残高、ご自身の正しい請求先情報、認証の案内を確認してください。再試行する前に、サブスクリプションが作成されていないことを確認してください。
Tallyを解約すると、有料機能はすぐに使えなくなりますか?
Tallyによると、解約すると更新は直ちに停止しますが、前払い済みの請求期間が終わるまでは有料機能を利用できます。

